| 国名 |
アメリカ合衆国 |
| 英語国名 |
United States Of America |
| 首府 |
ワシントンDC(コロンビア特別区) / District Of Columbia |
| 言語 |
英語 |
| 通貨 |
★単位は米ドルUS Dollar($)。 補助単位はセント(¢)。
紙幣:$1、$2、$5、$10、$20、$50、$100、$500、$1,000、$5,000、$10,000
硬貨:1¢(ペニー Penny)、5¢(ニッケル Nickel)、10¢(ダイム Dime)、25¢(クォーター Quarter)、50¢(ハーフダラー Half Dollar)、$1(ダラーコイン Dollar Coin) |
| 時差 |
★国内で4つの時間帯がある。
西海岸と日本の時差はマイナス17時間。
日本が深夜00時の時、前日朝07時。
東海岸はマイナス14時間。 日本が深夜00時の時、前日朝10時。
(注)毎年4月第1日曜日から10月最終土曜日までは夏時間のため西海岸はマイナス16時間、東海岸はマイナス13時間となります。 |
| エアー・メール |
日本宛の郵便料金 → はがき:70セント、封書:(約14g)80セント (2001年1月15日現在) |
| ビザ・パスポート |
★観光目的で90日以内の滞在の場合、ビザは不要です。 留学や仕事での駐在の場合は特殊なビザの確保が日本出発前に必要となります。
★パスポートの残存有効期限は帰国日まで有効のものとなりますのでお気をつけ下さい。
★パスポートのコピーを自宅に1枚と予備に1枚持っていると便利です |
| 祝日 |
1月1日 |
新年 (ニューイヤーズ・デー) |
| 1月第3月曜日 |
マーチン・ルーサー・キング牧師誕生日 |
| 2月12日 |
リンカーン誕生日 |
| 2月第3月曜日 |
大統領の日 (プレジデンツ・デー) |
| 3月下旬~4月下旬** |
聖金曜日 (グッドフライ・デー)、
復活祭 (イースター) |
| 3月17日** |
聖パトリックの日 (セント・パトリック・デー) |
| 5月最終月日 |
戦没者追悼の日 (メモリアル・デー) |
| 7月4日 |
独立記念日 (インディペンダンス・デー) |
| 9月第1月曜日 |
勤労感謝の日 (レーバー・デー) |
| 10月第2月曜日 |
コロンブス記念日 (コロンブス・デー) |
| 11月11日 |
退役軍人の日 (ベテランズ・デー) |
| 11月第4木曜日 |
感謝祭 (サンクス・ギビング) |
| 12月25日 |
クリスマス |
|
注: **印は州によって祝日と定められています。 |
| お酒とタバコ |
★アメリカでは21歳以上から飲酒が認められます。 未成年者の為にお酒を買ったり、飲ませたりすると法律に触れ、罰せられます。 州によってお酒が買える時間帯、場所が決ってますので、気をつけてください。
★お酒とタバコの購買の際に本人の年齢に関わらず身分証明証(ID)を聞かれる場合がありますので、身分証明証を持参してください。
★禁煙が標準となってきています。 それぞれの州のスモーキング・ポリシーを確認してください。 |
| 国際電話 |
★ホテルのお部屋から国際電話をかける場合は、フロントにてクレジットカード或いは現金を保証金として入れ下さい。 ホテルの国際電話通話料は一般的に高めですので、プリペイド・テレフォン・カード等を利用する事をお勧め致します。
(プリペイド・カードは日本と使用要領が異なりますので注意!)
★公衆電話から小銭での国際電話はかけられません。 |
| 両替 |
日本を出発する前に両替する事をお勧め致します、何故なら現地にて全てのホテル、銀行が両替が可能とは限りません。 沢山の高額の買い物をする予定が無い場合は$20、$50札を$100札より多めに持ってくると便利です。 一般的に日本円は日本人経営のショップしか扱ってくれません。 最近はヨーロッパにてよく見かける「両替所」とか「GAMBIO」の看板を掲げた両替所がアメリカ観光地にて頻繁に見かけるようになってきています。 ホテル、銀行よりは多少レートが良かったりもします。 |
クレジット・カード
トラベラーズ・チェック |
クレジット・カード
★海外旅行の際持っていたら便利、というよりも必需品となっているクレジットカードです。 レンタカーの手続き、ホテル・チェック・インの際に提示を求められます。 カードが無いとレンタカーの契約が出来なかったり、ホテルでは1泊に付$100程の個人精算用の高額保証金(デポジット)を要求されます。
★種類の違うカードを2枚持っていると万が一のとき便利です。
(例えばVISAとMaster Card等..)
★御財布がピンチのときはキャッシュマシーン(ATM)から現金の引き落としが24時間可能です。(暗証番号要)
★両替するよりカードにて直接支払ったほうがレート上得する御買い物が出来ます。
★カードの乱用(御買い物のし過ぎ)と盗難に気をつけてください。
トラベラーズ・チェック(T/C)
★現金と同様です。
★使用したT/Cの番号をまめに控えておくと、盗難にあった際、T/Cの再発行が迅速に進みます。 |
| 飲料水 |
お水は飲めます。 最近フィルターを通したお水をサーブするレストランも増えてきています。 (ミネラル・ウォーターは炭酸入りのお水となりますので、スプリング・ウォーターと言って下さい。) |
| 電源 |
120ボルト、プラグの形状はAタイプです。
(短時間使用ならヘアードライアー、充電等の日本電気製品も使用可能ですが変圧器を使う事をお勧め致します。) |
| 保険 |
出発前に海外旅行傷害保険に加入する事をお勧め致します。 |
| 治安 |
一般的に空港やバスターミナル、ホテルなどでの置き引きや、ひったくりが多いので、荷物は必ず手に持ち、パスポートや現金などは身に着けておいたほうがいいでしょう。また、パスポートや貴重品はホテルの部屋におかず、貸金庫に預けておいたほうがいいでしょう。ホテルの部屋ではドア・チェーンをかけ、ノックされても相手を確認するまでドアを開けないほうがいいでしょう。知らない人に日本語で話しかけられても、気を許さないようにしましょう。特に大都市では観光客を標的にグループでカバンなどを盗む盗難が多発しています。
確かに日本に比べればアメリカは、強盗や殺人といった凶悪犯罪の件数は高いのが事実です。しかし最近では、多くの街にて治安はかなり改善されているようです。よって昼間の、人通りの多い観光地では重大犯罪に遭遇することが少なくはなりました。
ただしスリや置き引きなどは頻繁に起きていますので、人混みでは細心の注意が必要です。路地裏や公園など、人通りの少ない場所は歩かない、夜間はなるべく1人で歩かない(とくに女性)、多額の現金や貴重品を持ち歩かないなどの心構えが、犯罪に巻き込まれる危険性を小さくします。
景気低迷の日本では信じられない話ですが、今でも日本人は「金持ちだ」という印象が強く、英語を流暢に話せる人が少ない、人を疑う事を知らないため狙われ易いようです。緊急時の連絡先:アメリカでの“110番”は全米共通で“911番”です。大都市ならば日本語が通じるスタッフがいる場合があります。 |
| チップ |
なかなか慣れないチップの習慣です。 チップを払うのにカッコイイ払い方なんてありませんので、受けたサービスに相当するチップを払って感謝の意を相手側に示してください。
(お釣りが欲しい場合は遠慮無くその旨を伝えて下さい)
チップの目安 (チップに上限はありませんので これはあくまでも参考にして下さい。)
★メイドへの枕銭、ドア-マンにタクシーを呼んでもらった等 → $1
★空港、駅、ホテルのポーター → 荷物1つに対し$1~$1.50
★レストラン、バー、コーヒー・ショップ → 料金の10%~15%
★美容師、スパ、マッサージ等 → 料金の10%~15%
★ファスト・フード、セルフサービス・カフェテリア → 不要 |